第36回研究フォーラムは、「国際航空」をテーマに航空・観光の専門家である東洋大学の野村尚司教授に講演いただきました。日本発着国際航空路線の現状や航空機性能向上による新規航路開設の可能性など、特に北東アジアでの展開にフォーカスした貴重なご講演でした!
■開催日時:令和7年10月24日(金) 15:00~17:00
■開催方法:会場((株)日本港湾コンサルタント 研修室)・オンライン(Teams)併用
東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー3F
■主催:NPO北東アジア輸送回廊ネットワーク及び(一財)みなと総合研究財団
■プログラム
講演
「最新・国際航空事情 -航空機の性能向上がもたらす影響とは-」
野村 尚司 氏
(東洋大学 大学院 国際観光学研究科長)
(講師プロフィール)
カンタス航空で営業戦略企画、マーケティング、政府渉外、旅客営業などの業務に携わる。ツーリズム・マーケティング研究所(現JTB総合研究所)、玉川大学経営学部・観光学部を経て現職。また現在、JTB総合研究所 客員研究員などを務める。航空企業での実務経験を踏まえ、LCCや航空路線展開にかかわる論考を発表。